乾商店の強み

「声を掛けてもらえれば、何でも運びます!」というモットーでさまざまな分野にチャレンジを続けてきた有限会社乾商店の、運送業に対する思いや私たちの強みをご紹介します。運送会社はどこも同じというイメージをお持ちであれば、少しでも私たちのメッセージをお伝えしたいと思います。

頼れる運送業者 有限会社乾商店

声を掛けてもらえれば、
何でも運びます!

有限会社乾商店は運送業者として、頼ってもらえること、必要としてもらえることを何よりも大切にしています。だからこそ、声を掛けてもらえれば何でも運びます!というモットーを実践しています。

これだけ色々な車両や設備を有していても専門外のご依頼をいただくこともありますが、そんな時は長年の運送業で構築してきた横のつながり、ネットワークがものを言います。あらゆる手段やネットワークを活用して、せっかく声を掛けていただいたお客様にNOとは言わない、これは運送業というサービス業の中でも大切なことだと考えています。
こうした考えを実践してきた結果、多くのお客様や横のつながりという信頼関係を築くことができました。今の乾商店があるのも、こうした皆さまのおかげです。感謝の気持ちでお応えするのと同時に、信頼とご期待を裏切らない運送会社であることも、これからの乾商店が大切にしたい部分です。
一人一人との出会いに感謝することを「一期一会」という言葉で表現することができますが、私たちはこの一期一会をとても大切にしています。出会いに感謝し、その出会いを大切な時間とすること―そのあふれる思いを電話番号にもしています。乾商店とグループ会社であるKMAの電話番号がどちらも「1518」であることには、一期一会への思いが込められているのです。

運送で社会に恩返し

楽しく働いて社会に恩返し。

乾商店がこれまで運送会社として成長してこられたのは、多くの皆さまのおかげ、ひいては社会のおかげです。そんな社会に対して恩返しをするべきだというのは常に考えるべきことで、さまざまな形でそれを実践してきました。
阪神淡路大震災や東日本大震災ではそれぞれ大きな被害が出たため、被災地では物資不足が深刻になりました。

こんな時こそ、「運ぶ」という能力を持っている私たち運送会社が恩返しをできないかと立ち上がり、それぞれの被災地に物資を運ぶお手伝いをさせていただきました。被災地で寒さに凍えている人たちの映像を見た瞬間、居ても立っても居られなくなり一も二もなく車を動かしたことが今も印象に残っています。緊急支援物資のほかに飲料水や豚の飼料など、まさに何でも運ぶ乾商店ならではの物資輸送でしたが、現地では実に色々なものが不足していることが分かったエピソードでもあります。
人間が一日を過ごす中で、最も多くの時間を使っているのが仕事です。そんな時間をいかに楽しく感じられるか。楽しく感じられることによってスタッフの仕事が実り多いものとなり、本人やそのご家族の生活が潤います。雇用は企業の社会的使命だと言われていますが、そこに乾商店はそこに「楽しく働く」ということも加えてスタッフには安全で快適に働ける環境を作り、そこから社会に恩返しもしていく会社でありたいと思っています。

高い満足と価値のの創造の追求

安全であること、
これで充分と
満足しないこと。

運送会社なので、仕事を行う上で最も重要なことは安全であることです。ドライバーにもこのことは徹底しており、出発前点検という基本から始まり、ドライバーの過重労働防止など安全を守るための仕組みづくりを進めてきました。

ドライバーにも安全への意識は共有されており、守り続けてきた安全は乾商店を成長させてくれた要素のひとつと言っても良いでしょう。
運送業というサービスを充実させることに終わりはありません。「これで充分だろう」と思うことはゴールに到達したように見えますが、実はそれで進化を止めてしまうことを意味します。頼まれた仕事をこなすという「充分」だけでなく、そこからどんな付加価値を生み出せるかという部分にもお客様は期待されていると思います。例えば到着地で荷物を下ろす場所について、お客様側の事情をよく見極めた上でより安全で便利な場所をご提案するなど、私たちにできることはまだまだあります。
心遣いや、より高い満足というのは人が生み出す価値です。乾商店は人が価値を生み出す運送会社として、これからもより高い満足と価値の創造を追求してまいります。